Iva Bittová – Iva Bittová (2013)

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2013年。Iva Bittováの新譜。

イヴァ・ビトヴァはチェコ出身の前衛音楽家です。

独創性溢れるアヴァンギャルドな音楽を醸成。

もちろん、その底に流れているのは東欧音楽です。

私がはじめて彼女の音楽を知ったのは昨年のことで、

御茶ノ水にあるディスクユニオンJAZZ館でした。

あそこは面白い輸入CDをたくさん置いてあるので、

時々覗きに行っています。

そこで、この不思議に美しいジャケットを目撃し、

ジャケ買いしようかと思ったのですが、

まずは名前をメモって帰宅してからググったり、

Youtubeで音楽を探したのでした。

するとどうでしょう。

これまでに聴いたことのない音楽で、

しかもノスタルジック且つメロディアス。

演劇性も豊か。

彼女が歌いながらヴァイオリンを奏でる姿は、

良い意味で異様です。

何を歌っているか、内容はさっぱりわからないですが、

凄く衝撃的でした。

音・声の扱い方が、他の歌手には類を見ない。

 

このアルバムはイヴァの入門編として相応しいものだと思います。

ぜひ一度聴いて欲しいアルバムです。

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