j vous recommande vivement ces 6 mangas !!

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いま強くお薦めする話題の漫画六作品。

手塚作品もそうですが、

漫画も捨てたもんじゃないと強く感じさせられる作品群。

いずれも独創性が非常に高い、大人向けの

現在連載中のアクチュアルな傑作です。

 

なかでも、『僕だけがいない街』は傑作中の傑作。

作者は明らかに強い信念を持って物語を描いていて、

着想、展開、キャラ設定が非常にしっかりしています。

いま私が一番好きな作品です。

 

『海街diary』は一冊読むのにすごく時間がかかる。

シリアスなテーマの中に、日常を重ね、

現実的且つ、ゆったりとした物語。

 

『乙嫁語り』は力作。

どうしてこんなシルクロードの邑の話を、

こうも緻密な描写で表現できるのか、と思わされる。

絵はこだわりが強く、時間をかけて描かれており、

物語も派手さはないが、面白い。

 

『東京喰種』は暗いバトル漫画。

いま流行のゾンビもの。

『アイアムアヒーロー』とか『さんかれあ』など、

ゾンビ系作品は昨今とても多いですが、

その系譜の中でも、

人間側の正義と喰種側の正義がもろにぶつかる、グロい漫画。

 

『シドニアの騎士』はSF漫画。

スタニスワフ・レムやストルガツキーなどロシア系の、

理知的作風のSF作品と通ずるものがある。

またメビウス線的な描写方法も見られ、

エンキ・ビラルなど、バンド・デシネの影響も強いと思われます。

絵は独特で若干読みづらい。

 

『屍活師』は法医学の医者と医学生のお話。

生きている人を救う医者でなく、

もう死んでしまった人を解剖する医者。

なぜ法医学の医者になったか、どうしてそれを目指すか、

屍体とはどんなものなのか、そこにどんな物語があるのか、

屍体を通して、生を浮き彫りにする漫画です。

 

 

なお、『進撃の巨人』はちょっと面白くなくなってきた。

これらの作品に比べると子供だましというか、

大人の読む作品じゃないな…と感じ始めました。

 

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